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【新刊】「私鉄沿線めぐり(1):新京成線の『廃線』と『未成線』」(『鉄道ジャーナル』2021年9月号)

すでにお伝えしていた通り、『鉄道ジャーナル』7月発売号(9月号)は「公文書でたどる鉄道裏史」をお休みし、新京成線の散策ルポを書かせていただきました。まあ私が書く記事ですから、「沿線」といっても廃線跡や未成線の記述が多いのですが(笑...
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【新刊】「公文書でたどる鉄道裏史(15):新宿に乗り入れられなかった西武新宿線(『鉄道ジャーナル』2021年8月号)

前月号はお休みさせていただいた公文書連載。今回は西武新宿駅の新宿乗り入れのアレヤコレヤを書きました。 西武新宿線のターミナルである西武新宿駅がJRの新宿駅から離れた場所にある件は、すでにあちこちで取り上げられていますし、私も...
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【新刊】『京成はなぜ「国内最速」になれたのか』(交通新聞社新書)

久しぶりの単行本が2021年6月15日に出ます。監修本を除くと7年ぶり。題材は成田空港のアクセス鉄道として全国的にも知られる「京成電鉄」です。 人車軌道から営業を開始し、新幹線以外の鉄道では国内最速の160km/h運転を始め...
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【新刊】「公文書でたどる鉄道裏史(14):羽田空港 「戦前」と「最新」の鉄道計画(『鉄道ジャーナル』2021年6月号)

4月21日発売の『鉄道ジャーナル』2021年6月号は、羽田空港アクセス鉄道の過去・現在の構想を公文書でたどってみました。 取り上げたのは、戦前に計画された羽田航空電鉄、続いて戦後の東京モノレール、東京13号線の羽田延伸、そし...
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【新刊】「公文書でたどる鉄道裏史(13):苦難の道を歩んだ京成の成田空港駅(『鉄道ジャーナル』2021年5月号)

3月19日発売の『鉄道ジャーナル』2021年5月号は、いつもの公文書連載に戻りました。京成電鉄の「初代・成田空港駅」、つまり現在の東成田駅が空港へのアクセスには不便な場所に建設された件について、国立公文書館の所蔵文書などでたどって...
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【新刊】「宇都宮ライトレールの工事をたどる」(『鉄道ジャーナル』2021年4月号)

一週間ほど紹介が遅れてしまいました(汗)。2月20日発売の『鉄道ジャーナル』2021年4月号、いつもの連載「公文書でたどる鉄道裏史」はお休みさせていただき、宇都宮ライトレールの工事現場をたどってみました。未成線の本格的な取材記事は...
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【新刊】「公文書でたどる鉄道裏史(12):「鉄道忌避」はあります(『鉄道ジャーナル』2021年3月号)

1月21日発売の『鉄道ジャーナル』2021年3月号、例の連載は「鉄道忌避伝説」を取り上げました。ツイッターのほうでは「青木栄一に喧嘩売る内容になる」と書きましたが(笑)、タイトルこそ青木氏に喧嘩売ってる感じではあるものの、内容とし...
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【新刊】「公文書でたどる鉄道裏史(11):三岐鉄道は「岐」より「四」か(『鉄道ジャーナル』2021年2月号)

もはや『鉄道ジャーナル』の連載「公文書でたどる鉄道裏史」だけを紹介する場になっていますが(苦笑)、12月21日発売の2021年2月号では、三岐鉄道を取り上げました。 三岐鉄道の社名は、「三」重と「岐」阜を結ぶ鉄道とい...
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【新刊】「公文書でたどる鉄道裏史(10):富士山の鉄道構想を「ぶっ壊す」(『鉄道ジャーナル』2021年1月号)

今回は発売翌日のお知らせです(汗)。『鉄道ジャーナル』の連載「公文書でたどる鉄道裏史」、11月20日発売の2021年1月号は富士山の登山鉄道構想がテーマです。 近年、富士山の有料道路(富士スバルライン)に軽量軌道交通...
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【新刊】「公文書でたどる鉄道裏史(9):六甲と有馬を結ぶ「異種直通鉄道」(『鉄道ジャーナル』2020年12月号)

毎度毎度の「遅い告知」で申し訳ございません(汗)。『鉄道ジャーナル』の連載「公文書でたどる鉄道裏史」、10月21日発売の2020年12月号では六甲越有馬鉄道(六甲ケーブル線を運営する現在の六甲山観光)の最初期の計画について、公文書...