旧ブログ:ユーラシア横断

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第22日(5月1日):アルマティ

 明日の午前中にはウズベキスタンのタシケントに向けて発つので、実質最後のアルマティ滞在となる今日は路面電車に乗りました。  路面電車は4号線と6号線の2系統があります。見た目は複線ですが、起終点の停留所でループする線形になっているので、正確...
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第21日(4月30日):アルマティ

 今日はホテルに引きこもり。昨日に続いて天気がいまいちということもありますが、タイミングよく(?)某鉄道誌のゲラが電子メールで送られてきたので、その確認をしました。カザフスタンで日本の鉄道趣味誌のゲラを見たのは、私が初めてかもしれません。 ...
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第17日(4月26日):→アルマティ

 列車は朝の7時04分、カザフスタン南部の都市であるアルマティの第2駅に到着。かつてはカザフスタンの首都だったアルマティですが、10年ほど前に北部のアスタナに遷都されました。  列車を降りてから、しばらく駅の待合室で休んでから外に出ようとし...
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第18日(4月27日):アルマティ

 今回の旅行では、列車の遅れや体調不良による休養なども想定して余裕のある日程を組んでいたのですが、ここまで比較的順調に進んできたため、当初の予定より2日早いアルマティ入りとなってしまいました。  韓国と中国は過去に訪れた経験があるので、それ...
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第19日(4月28日):アルマティ

 この日はアルマティ2駅を訪れ、5月2日に乗車するアルマティ→タシケント間の切符を購入。中国にいたときと同様、列車番号と乗車区間、日付、寝台の種別などを書いたメモ帳を窓口の職員に見せると、難なく購入することができました。  さて、アルマティ...
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第20日(4月29日):アルマティ

 やはりタルゴに乗れないものかと思い、どんより雲の下をとぼとぼと歩いてアルマティ2駅へ。再び切符売場でタルゴの空席を照会してもらったのですが、今日も明日も満席でした。ほかのアスタナ行き列車は空席があるので、タルゴは相当な人気列車の模様。明後...
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第16日(4月25日):(ウルムチ→アルマティ間の車中)

 とにかく出入国審査が厳しかった。この日の話はこれに尽きます。  まずは中国側の国境であるアラシャンコー(阿拉山口)で出国審査。どうも私が狙い撃ちされてしまったようで、武警による荷物検査では2台あるデジタルカメラの画像をすべてチェック。携帯...
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第15日(4月24日):カシュガル→ウルムチ→

 この日は飛行機でウルムチに戻り、深夜に発車するカザフスタン・アルマティ行きの国際列車に乗りました。  カシュガル〜ウルムチ間は、列車なら約24時間かかったところ、飛行機はわずか1時間30分。街中はウイグル人の比率が高かったのに、機内は漢族...
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第14日(4月23日):→カシュガル

 朝起きても窓の外は砂漠、そして植物のまったくない天山山脈が続きます。よく殺風景な景色のたとえとして「何もない景色」などといいますが、実際には砂漠であっても砂があり、わずかに生える草木があり、砂が風雨にさらされて形状を変えたりと、「何もない...
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第13日(4月22日):ウルムチ→

 ウルムチからはちょっと寄り道で、カシュガル行きの快速K9786〜K9787次に乗車しました。さすがに前回の無座が堪えたので、軟臥を奮発しました。  待合室からホームに出てみると、車両は食堂車と荷物車or電源車を除き2階建てになっていて、私...